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2019.08.20

『偉大さへのあくなき挑戦』 ラグビーウェールズ代表

ただのスポーツではなく、我々の人生
フィールドではなく、祖先の大地
ファンではなく、我々の家族
ジャージーではなく、我々の皮膚
勝つか負けるかではなく、栄光のために献身できるかどうか

これがウェールズのラグビー

イギリス南西部に位置する、人口300万人の「小国」だが、勝利を重ね、世界ランキング2位まで登りつめた誇り高き「レッドドラゴン」は、
次なる戦いで初の頂点を見据えている
 

ウェールズラグビーの歴史

1881年にイングランドと初のテストマッチを行なっており、100年以上の歴史を持つ。チームの愛称はレッドドラゴン。1970年代、才能豊かなバックス陣を中心に黄金時代を築いた。多彩なパスとランニングを駆使した展開の早いラグビーが伝統。 シックスネイションズでは過去3回のグランドスラムを達成しているが、ワールドカップでの成績は1987年の3位が最高。世界ランキングは現在ニュージーランドに次ぐ2位で、今回のワールドカップでは初の王者を目指す。
 


 

ウェールズ代表ジャージ
デザインの由来

ユニフォーム前面にある濃淡2種類の赤色による切り返しのデザインは、代表の名の下にウェールズの各地域が統合していることを象徴している。また、中世の偉大な統治者であったルウェリン大公の紋章や当時の鎧(アーマー)に施されていたメッキ加工、ウェールズでは誰もが知っている『Bread of Heaven』という賛美歌の一節などからもインスパイアされたものである。さらに、このデザインを形作っている2本の横線は、水平から18.81度角度がついており、その「18.81」という数字は、ウェールズラグビー協会(WRU)が設立された1881年に由来している。
 

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